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VOL.5
ランプ作り
鎌倉を散策しながら創作ランプを作ってみない? |
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新年度。部屋の雰囲気を変えて気分を一新したいなら、間接照明を取り入れてみてはいかが。そこで今回は、ランプ作りを体験。手作りランプで部屋をちょっとハイセンスな癒し空間にしてみない!?
教室は、鎌倉駅から徒歩15分ほどにある「龍潭窯(りょうたんがま)」。昭和初期に建てられたという、とても趣のある日本家屋だ。
作成するのは陶器のランプ。手順は、粘土の状態のシェイドに、自分でデザインした模様を切り抜いていくというもの。電球を入れると、カットした部分から光が漏れてくるというわけだ。
今回は、5種類のランプから、花器やお香立てとしても使える“風船型ランプ”をチョイス。ランプの形と仕上がりの色を選んだら、デザインを考える。デザインというと難しそうに思えるが、教室で販売しているランプを参考にできるし、先生のアドバイスもあるので心配ご無用。試行錯誤したあげく、“海の風景”を描くことにした。
まず粘土に薄く下書きし、カッターなどの道具で、描いた模様を切り抜く。“海の風景”なので、カモメやトビウオの形を切り抜いたり、波を表現する穴をポコポコあけていく。曲線の部分を切り抜くのは慣れるまで難しいが、最後に先生が整えてくれるので安心だ。
ひと通り穴や形を開けることができたら、電球をセットして明かりをつけてみる。穴につまっていた粘土を丁寧に取り除いていくと、だんだん光が漏れ出してきてイイ感じに! 空には星と月、波間にはカモメやトビウオが戯れる“海の風景”が、部屋の床や壁に映し出された。
作品の完成は、焼いてもらってからなので、1カ月〜1カ月半後。でき上がりが待ち遠しい! 手作りランプを灯せば、夜のひと時が楽しくなりそう。仕事で疲れた夜も、照明から漏れるほのかな光が心を癒してくれそうだよ。
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